スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9月の記録

○9月
■9/1:イエコ(中3匹)シルクワーム(大1匹)うんち(11:30)右前足脱皮完了。
■9/2:イエコ(大5匹)シルクワーム(中1匹)日光浴+左後足脱皮
■9/3:イエコ(中5匹)うんち(未明)
■9/4:イエコ(中5匹)うんち(10:40)今日はエサをあまり食べない。
■9/5;イエコ(大6匹)うんち(17:30)
■9/6:イエコ(大5匹)うんち(未明)
■9/7:エサなし うんち(18:30)右後足脱皮
↓この日より体調を崩す。
■9/8:シルクワーム(大1匹)うんちなし バスキング時間多目。
イエコに反応せずほとんど動かず。
■9/9:シルクワーム(大1匹)イエコに反応せずほとんど動かず。偏食ぎみ?
■9/10:エサなし うんち(10:30特大)うんちしたら動きがよくなる。
■9/11:エサなし うんち(11:40)うんちしたら動きがよくなる。
■9/12:エサなし うんち(未明) 小さいうんちをするが、赤いものが混じっているようにも見える。
■9/13:イエコ(大2匹)うんちなし。
エサ箱に3匹入れておいた内2匹を食べたと思われる。(未確認)尻尾脱皮中。体重94g
■9/14:エサ食べない うんち(10:00 小さいうんちなので昨日の2匹かと)尻尾脱皮完了。
■9/15:イエコ(大6匹 VMC入り エサ箱からは食べない。ピンセットからなら食べる)うんちなし
■9/16:エサなし うんち(10:40)。
昨日のイエコ6匹っぽい。9時間バスキングしていた。
バスキング中にたまに白めになっているが、目を閉じてはいない。目の周りがバスキング時に窪む。
■9/17:エサなし 興奮カラーでお腹が結構膨らんでいる。
バスキング中にたまに白めになっている。目を閉じてはいない。バスキング時にたまに口をあけている。
アリーズ動物病院でレントゲンを撮ってもらい、栄養剤、カルシウム、抗生物質の注射を打ってもらう。衰弱の原因は不明。
レントゲンでは異常はないが、カルシウムが不足しているとのこと。
体重0.98kg
■9/18:うんち(10:8)検便を採取。目をつぶったまま全く動かない。
身体の色は黄色く興奮色になっている。
■9/19:仕事から帰宅するとイエコの形状を維持したうんち?をしていた。
目を開いていたので少し良くなったと思ったが、昨日の悪夢があるので病院に連れて行く(17:00)。
 目の形が○でなく楕円のようになっていた。
4日前のイエコだがここまで形を留めていたということは消化不良だと思われる。
病院で栄養剤、カルシウム、抗生物質、胃の薬(セルベックス?)を投与。
草食動物用の流動食を強制給餌。夜はかなり水を飲んだ。
体重0.99kg
■9/20:エサ食べない うんち(8:58)寝ながらうんちをした様子。
うんちは昨日の流動食(緑)とイエコの未消化っぽい。
5日前のイエコが今になってもまだ出てきている様子。
今日もバスキング状態でほとんど動かないが目は開いているが、左目だけを閉じていることが多い。
今日は水を全く飲まない。
乾燥気味で湿度50%程度までしか上がらないので、新しい加湿器を注文。
■9/21:エサ食べず うんちなし。
11:00にアリーズ動物病院へ行く。流動食を強制給餌。
未だに根本的な原因がわからず。とにかく薬を投与しながら様子をみるしかないという。
胃を治療する薬(ガスター)と胃の痛み止めを新たに投与してもらう。
抗生物質、栄養剤、カルシウム、ガスター、痛み止め・・・の合計5種類。
うんちが出ているので、今回は胃を動かす薬(セルベックス?だったか?)は使用しない。
使われている薬は「バイトル」「カルコール」「L2?」「ガスター」など(名前うるおぼえなので違っているかもしれない)。
体重0.104kg 何も食べてないが増えている。
左目未だ脱皮中。右眼だけを閉じている…というか白めになっていることが多い。
■9/22:エサは食べない うんちなし。
バスキングはしなくなるが、やはりまだ動かない。
たまに目を閉じているが、右眼だけを白目にしていることが多い(目やに?)。
夕方になって両目ともつぶっているが、やはり右眼は完全につぶっておらず白目の状態。
目の周りも窪んでおり、改善していないように見える。
身体の色は通常の緑である。頭部は通常は緑だが今は赤い。
水は飲まない。
■9/23:エサたべない うんち(11:00 21日の流動食が出た。検便用に採取)。
右眼の中の周り(フチ)に白いものを見つける。
これが目を閉じなくさせている要因だと推測するが、目やになのか何なのか分からなくて原因も不明。
バスキングを4時間程度していたが、眼はつぶっていなかった様子。
水は飲まないが少し動き出す。
15畳用の加湿器を投入して約65%を保てるようになった。
■9/24:エサ食べない。うんちなし。
11:30に病院に連れて行き、流動食を強制給餌。
抗生物質、栄養剤、ガスターの3種類を投与。
過剰摂取になってしまうので、カルシウムの投与はしなかった。
それにしても、色々質問してもアリーズ動物病院の獣医は明確に答えられず、これまでの会話の節々でカメレオンに対して常識的なことを知らないことが分かった。
怪しいと感じて早めに通院を辞めれば良かったのだが、少なくとも爬虫類に関しては相当無知な病院だと感じる。
帰宅後、再び動かない状態になり、目は閉じていたり開けていたりを繰り返す。
水はのまないので、口をパクパクした瞬間に強制的に給水をした。
尻尾の巻きがバラバラで力がない雰囲気。
■9/25:エサたべない。うんちなし。
水は飲まないので朝口を開けた瞬間に数滴飲ませた。
右眼がやはりおかしい。左はちゃんと開いているが、右は白目になっている。
ストレス色を出しており、全く動かない。目の周りも以前よりも窪んでいる。
具合悪そうに動かない。
17:00にレプタイルクリニックで診てもらう。
下記、レプタイルクリニックの見解↓
原因は大きくなったシルクを2日連続で与えたことによる消化不良が発端。
加えて、アリーズ動物病院での強制給餌や抗生物質の注射。
アリーズではカルシウム不足だと診断されたが、レプタイルクリニックではレントゲンの結果、カルシウムは正常とのこと。
右眼が閉じない理由は脱皮時に枝に目を擦りつけたことによってカサカサになってしまい、皮膚が固まってしまっているので、閉じる事ができなかったらしい。
このままだと目が乾いてしまうので、眼球が乾かないように軟膏を処方される。
アリーズが草食動物用の強制給餌をしたことが胃の負担になっている。
また、どのくらいの量を入れているのか不明なので、それで体調を崩していることが十分考えられる。
草食動物用の流動食なので吸収しないでそのままうんちになるのは当然。
抗生物質のバイトル注射は爬虫類にとって非常に痛いので、かなりの負担になっている。
しかも抗生物質は毎日のように継続して打たないと効き目もない。
寄生虫はいるが、少量なので大丈夫。
間違った治療法でかえって悪くなっているので3日ほど処方された胃薬を水に溶かして飲ませる。
また、長時間のバスキングはよほど消化をしたかったのだろうと推測。
ちなみに、バスキング時に目をつぶって動かなくなったことがあったが、本当に体調が危険な時はバスキングはせずになるべく涼しい場所に移動するらしい。
■9/26:エサたべない。うんち(下痢気味。大量の水分と同時に流動食のうんちが出る)。
レプタイルクリニックで処方された胃薬を少量飲ませる。うんち後に動き出す。
やはり、レプタイルクリニックの見解通りに間違った流動食を与えられたことが原因のようだ。もう二度とアリーズ動物病院へは行かない(怒)。
■9/27:エサ与えず。うんちなし。
胃薬を処方。水は少し飲むようになる。日光浴させようと思ったが、急に曇ってきたので中止。夜にバスキング3時間程度で目をつぶっていた。
■9/28:エサ与えず。うんちなし。
朝の気温はだいたい25度くらいだったが今日は22度程度と急に寒くなる。
■9/29:9/24に与えられた草食動物用の流動食のうんちが出る(10:30頃)。
その後、イエコの小をエサカップに入れて見せるが見向きもせず。
しかし、帰宅するとイエコ小4匹がいなくなっていたので全て食べたと思われる。
ようやく緊張の糸が切れた。夜23度で昼28度。
■9/30:安全を考慮してエサは与えず。うんち(11:00 また草食動物用流動食のうんちが少量出る。草食用が余程の負担になっている様子)。
日光浴(10:00-13:00)。15時くらいから4時間程度のバスキング。
日光浴後はよく動いていたが、再び調子悪そうな雰囲気。


10月に入っても2日までアリーズで処方された草食用の流動食のうんちが出続けた。
与えられてからはほとんど動かず、目をつぶっている日々で、余程、内臓に負担をかけていた様子。
元は自分の経験不足でを苦しめてしまったのだが、知識もなく実験台のような治療を行うアリーズは獣医としての資質を疑う。
9月は色々と神経をすり減らしたが、少しずつ回復に向かっている。

スポンサーサイト

ありがたい贈物

140930.jpg

ありがたい贈物

友人のMさんが、うちのカメレオンを心配してくれてZooMedの保温球の詰め合わせを送ってくれた!
特に「パワーサンUV」は保温と紫外線放出を兼ね備えた商品。
かなり高額なライトなのに、本当にありがたい!
その他、これからの季節は夜の温度も下がるので・・・ということでムーンライトやバスキングライトのコンボセット!

そして、ZooMedの海外用のカタログとステッカーはちょっとレアなおまけw
海外のカタログには日本では発売されていない商品が多数掲載されている。
日本とアメリカはワット数が違うので日本向けには簡単に販売出来ないが、お目にかかる機会の少ないものが多いので情報源としても非常に役立つ。

至れり尽くせり、本当にありがとう御座います!!
有効に活用させていただきます!

14日振りに捕食

今日、ようやくイエコ(小4匹)を食る。
9/15日以降から食べてなかったので14日振りの捕食。
午前中は9/24日にアリーズ動物病院で強制給餌をされた草食動物用の流動食の残りをうんちした。

それにしても4日も前なので、よほど詰まっていたんだろう。
誤診の恐ろしさを改めて実感する。

うんちを出し切った直後、数日振りにイエコを見せたが無反応・・・(汗)。
絶望的な気分だったが、食べることを願いエサカップを枝に吊るしておく。
・・・と、仕事から帰宅後するとエサカップが空になっていた。
涙ものだった。

早速、レプタイルクリニックに連絡をして状況を報告。
レプタイル先生も自分事のように喜んでくれたのは非常に嬉しかった。
実は明日は診察の予約をしていたのだが、良くなったのなら来なくていいとレプタイル先生。
このような真摯な対応はどこかの獣医も見習って欲しいと感じる。

それにしても爬虫類用の胃薬をカメレオンの口に入れるの難易度が高かった。
胃薬はかなり微量で、少量の水に溶かして飲ませるのが基本。

カメレオンは口の中に入った水を喉の奥に流し込むために、何度か口を少しだけ開ける瞬間があるので、その瞬間を狙って一緒に流し込んでしまいたい。
だが、シリンジは薬を出す調整が難しく、わずかに開ける口の隙間を狙うので全然命中しない…
7袋もらって、残り1袋・・・で、成功したのは2回だけ。
投薬を外した瞬間は相当情けなくなる。
そのほか、イエコに薬をますなどの方法があるが、相当微量なので振り掛けられる自信がない。
だが、考えたらシリンジではなくスポイトのようなものを使えばよかったのかもしれない。

とにかく、色々と精神を削る日々だったが、捕食するようになってよかった。

動物病院での治療

ここ数日、カメレオンの容態が悪化していたので日記を書く気力も余裕もなかった。
ようやく原因などが分かってきたので情報を記載する。
ちなみに、目の周りは窪んでいるものの脱水状態ではなかった。

9/17日に急に容態が悪化して、パスキングを長時間しながら白目になっていた。
ピクリとも動かず目も閉じてしまったので、焦って動物病院に電話しまくった。
まず最初に連絡をしたのは爬虫類専門の病院「レプタイルクリニック」。
しかし、あいにく木曜が休診日で繋がらず…その後も土曜まで休診。
で、やっている病院は多々あれど、受付時間を過ぎれば診ないという非情な病院がほとんど。
埼玉の某病院に至っては移動中にお亡くなりになるので連れてくるなと言う始末。
まだ診てもいないのに、これには返す言葉を失った。

15件くらい電話して19時を過ぎても診てくれると言ってくれたのがアリーズ動物病院。
自宅からは乗り継ぎも多くて1時間程度かかる場所だが、神にもすがる思いだった。
レントゲンで異常はなかったのだが、カルシウム不足だと診断され、栄養剤、抗生物質、カルシウムを注射してもらう。
この日は原因らしいものは分からないので、少しずつ問題点をつぶしていくと告げられて帰宅した。
体重0.98kg

9/19日にはイエコの形状が分かる程度のうんちをしていたので消化不良であることは間違いない。
同日、病院に行き栄養剤、カルシウム、抗生物質、胃腸を動かす薬を投与。
また、草食動物用の流動食を強制給餌。
体重0.99kg

9/20日には再び未消化に近いイエコのうんちが昨日の流動食と一緒に出てくる。
バスキングをしてじっと動かず、何故か右目が閉じない。
この日から水も飲まなくなる。

9/21日に再度アリーズ動物病院へ行くが、まだ原因が分からないと言われる。
とにかく色々試しながら様子を見るしかないと…獣医の実験動物を扱うかのような答えに不信感が…
胃を治療する薬(ガスター)と痛み止めを新たに投与される。
抗生物質、栄養剤、カルシウム、ガスター、胃痛止め・・・の合計5種類。
合わせて、毎度の草食動物用流動食を強制給餌。
うんちが出ているので、今回は胃を動かす薬は使用しないらしい。
薬品名がうるおぼえなので違っているかもしれないが、使われている薬は「バイトル」「カルコール」「L2?」「ガスター」などだったと思う。
体重0.104kg 何も食べてないが増えている。
この日、ようやく「レプタイルクリニック」に電話だ繋がり、25日に診察してもらえることになる。

9/24日に予約をしてしまった関係上、再度アリーズ動物病院に連れて行く。
この日も草食動物の流動食を強制給餌。
原因も分からずで、仕舞にはもう一度レントゲンと検便の検査をしたいと言われた。
なにやら、次回は前回診なかったところを診るのだそうだが、何故、前回それを行わなかったのか尋ねると、前回は寄生虫の検査用で…という、わけのわからぬ答えが返ってくる。
それより、昆虫食のカメレオンに草食動物用というのが気になっていたのだが、ミネラルやビタミンなどが補えるから良いと告げられた。
注射は抗生物質、栄養剤、ガスターの3種類を投与。
前日は調子よく動いていたにも関わらず、病院から帰宅すると再び動かなくなってしまう。

9/25日は予約しておいたレプタイルクリニックに初診に行く。
発端は大きくなったシルクを2日連続で与えたことによる消化不良。
これは自分でも予測していたが、その後はアリーズでの診察が病状を悪化させていた模様。

まず一番の原因は草食動物用の流動食の強制給餌。
流動食と言えど、昆虫食のカメレオンに草食用は内臓に負担をかけてしまうようだ。
怪しいとは思っていたが、止めさせなかったことを後悔する。
また、アリーズでは流動食の排便を見て吸収されていないと診断していたが、そもそも草食動物ではないので吸収されるわけない・・・と、レプタイル先生。

そしてレントゲンも撮ってもらったが、アリーズで診断されたカルシウム不足は見られいとのこと。
さらに加えて、抗生物質は毎日のように与えないと効き目がなく、このバイトルという注射はカメレオンにとって激痛を伴うと言われた。
なので、レプタイルクリニックではこの抗生物質を使うときは一言忠告するらしい。
そんな激痛のある処方だと知らず、カメレオンには非常に申し訳ないことをしてしまった。

その他、右眼が正常に閉じなかったのだが、レプタイル先生曰く脱皮時に枝に目を擦りつけたことにより皮膚がカサカサに固まってしまい閉じる事ができなかったらしい。
ちなみに、この目が閉じない症状はアリーズでは「目やにかも???」・・・のような珍回答。

ともあれ、アリーズ動物病院の間違った治療で悪化しているので、3日ほどそのままにしておいて、処方された胃薬を水に溶かして飲ませる程度で良いと言われた。
…が、まだまだ心配なので、一応、レプタイルクリニックに次の予約をしておく。

9/26日は24日に与えられた草食動物用の流動食をうんちとして出してくれ、その後、活動するようになってきた。
考えてみれば、流動食を強制給餌された後は、いつも目が窪んで最悪の状態だった。
そう考えると、レプタイルクリニックの判断は的確だと言える。

カメレオンの回復はこれからだが、今回の記事が飼育者の参考になれば幸いだと思う。

脱水症状

脱水症状

本日、イエコを6匹平らげた後、7~8時間くらいバスキングしていた。
そんな中、ふと顔を見ると目の周りが窪んでいた。
それも急にである。

慌ててレオン先生とレオンスタッフさんたちに連絡してアドバイスを頂いた。
結果、恐らくは脱水+食べすぎで、ご意見をもらって改めて見直さなければならないと思った。

それにしても、水は結構気にして飲ませていたつもりだが、それでも足りなかったのかもしれない。
エサのやりすぎも原因の1つだと思うし…。
お腹の調子と水分は非常に大切なので、もっと気をつけなくてはと思った。

それから加湿器の加湿力が弱いために、エアコン使用時には70%maxにしても60%が限界。
なので、これからの季節も考えてパワーのある加湿器を導入しようと思う。
プロフィール

Author:shingi
カメレオンの記録…時々映画

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
Counter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。